トップメッセージ

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ヘルスケア事業の
売上拡大に注力します。

代表取締役社長

代表取締役社長 前多俊宏
代表取締役社長 前多俊宏

2022年9月期 第2四半期決算概要

「クラウド薬歴」の売上拡大、セキュリティー関連アプリ成長

 当社グループの当期において、将来の持続的な成長に向けてコンテンツ事業およびヘルスケア事業において様々な取り組みを行いました。
 コンテンツ事業では、携帯ショップ経由の新規入会者数が低調に推移する中、需要の高いセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の新規入会者獲得を拡大させるとともに、コミック配信事業者向けへのオリジナルコミック作品の月間提供数を拡大させました。
 ヘルスケア事業では、診療報酬制度改定に伴い調剤薬局での導入意欲が高まっている「クラウド薬歴」の導入店舗数の拡大を図るべく、また自治体向けに母子手帳アプリ等の子育て関連ソリューションの拡販を行うべく、協業先の株式会社メディパルホールディングス様との連携を行いました。


 連結業績において、売上高は前年同期比横ばいの129億75百万円、営業利益は同51.4%減の5億99百万円となりました。

 今後の業績拡大の牽引役として期待できるヘルスケア事業の売上拡大および赤字縮小に注力するとともに、コンテンツ事業ではセキュリティ関連アプリ『AdGuard』の有料会員数のさらなる拡大およびオリジナルコミック事業の拡大に取り組んでいきます。

2022年9月期基本方針と中期収益イメージ

ヘルスケア事業でさらなる売上成長、コンテンツ事業で利益確保、その他事業で売上成長

 当社グループ全体として引き続き、コンテンツ事業で利益を確保し、へルスケア事業の売上拡大を目指し、積極的に様々な取り組みを行っていきます。受注の引き合いの強いAI、DX事業についても拡大させる方針です。
 ヘルスケア事業は将来の成長ポテンシャルが大きく、BtoC型に比べてお客様と長期間にわたり取引関係を構築することにより安定的なストック型ビジネスになり得るため、売上成長を実現できるよう様々な展開を実施しています。


持続的な成長に向けて

 中期的には、ヘルスケア事業がけん引役となって、利益成長していくと考えています。売上成長が見え始めているクラウド薬歴をはじめとして、各サービスのストック売上の拡大に注力していくことで、持続的な成長を目指していきます。


 引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


2022年5月